― 造化三神を顕現する、神性の曼荼羅アート ―
この作品は、日本神話における宇宙創造の始原に現れた**「造化三神」**を象徴的に視覚化した、門倉充宏による神性曼荼羅アートである。
中央に描かれた龍神の構造は、
•天御中主神/ アメノミナカヌシ : 宇宙の中心に宿る根源意識
•高御産巣日神/ タカミムスヒ : 高次の結び・霊的秩序
•神産巣日神 /カミムスヒ : 生命と創造のはじまり
それぞれの神格が交差し、三位一体の創造エネルギーを織りなしている。
左右対称の構図は宇宙の秩序と循環を表し、金地の背景は神聖な空間の顕現。中央のアメノミナカヌシの霊文字は、天と地、意識とエネルギーの中軸として、場に強力な祓いと再統合の波動を放つ。
■作品仕様
• 制作名: 天御中主龍神図/ Dragon Mandala of Amenominakanushi
• 制作年: 2012年
• 制作地: 日本
• サイズ: F20号(727×606mm)
• 技法: 手描き線画+デジタル着彩
• 素材: キャンバス(金地風)
• 形状: 平面キャンバス
• 真作証明書付き
• サインあり(印章+署名)
※この図は、祀るための絵です。
あなたの空間において「中心」を立ち上げ、迷いや混濁を静かに祓い、整える。龍神の姿は、ただの装飾ではありません。
神話に記された創造の原理そのものを、線と形の重なりに込めました。
― 門倉 充宏
■ 発送について
・ご入金確認後、7営業日以内に発送いたします。
・作品は丁寧に梱包のうえ、追跡付きで発送します。
■ 制作者プロフィール
門倉 充宏(Kadokura Mitsuhiro )|ポータルアーティスト
30年以上のファッションデザイナーのキャリアと、38年以上の絵画創作の歴史をもつアーティスト。魂と宇宙をつなぐ“ポータル”としてのアートを追求し、神獣・トライバル・土地のエネルギーなどを融合した独自の世界観を構築。ブランド「PEACEMAKER」を運営しながら、世界に共鳴する作品群を発信中。