2018年──世界が情報過多と無意識の濁流に包まれる直前、
「天御中主龍神図(黒龍)」として誕生した神性の原型が、この作品の下絵として存在していた。
時代の変化は、ただ表層の出来事にとどまらず、霊的構造そのものにも変化と再定義を求める波となって押し寄せた。
2020年からの世界的転換の中、門倉裕介はこの下絵を“再び描かされる”ようにアクリルで塗り重ね、さらにPCアートによる彩色を経て、
**「再構築された神性のポータル」**へと昇華させていった。
裏面には、音霊とも光言語とも言える祝詞
**「あいふへもをすしとほかみえひため」が記され、
この作品全体がまるで意識の転写装置=神環(しんかん)**として機能するよう仕上げられている。
描かれたのではなく、“変容させられた”アート。
古い神性を解き放ち、新たな構造へと移行するために現れた、時代と魂を結ぶ霊的マンダラである。
■作品仕様
• 制作名:《転写神環図 – Divine Spiral Transcription》
• 制作年:2018~2022年
• 制作地:日本
• サイズ:300mm × 400mm(F6相当)
• 技法:手描き線画(下絵)+PC着彩+アクリル描写
• 素材:キャンバス、アクリル絵具、金下地
• 形状:キャンバス・裏面直筆文字(神言)およびサイン入り
• 真作証明書付き
• サインあり
■ 発送について
・ご入金確認後、7営業日以内に発送いたします。
・作品は丁寧に梱包のうえ、追跡付きで発送します。
■ 制作者プロフィール
門倉 充宏(Kadokura Mitsuhiro )|ポータルアーティスト
30年以上のファッションデザイナーのキャリアと、38年以上の絵画創作の歴史をもつアーティスト。魂と宇宙をつなぐ“ポータル”としてのアートを追求し、神獣・トライバル・土地のエネルギーなどを融合した独自の世界観を構築。ブランド「PEACEMAKER」を運営しながら、世界に共鳴する作品群を発信中。